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ゴマ塩を煎りました。義母さんが栽培したゴマは芳ばしい


だいぶ前に、義母さんからいただいたゴマをゴマ塩にしました。

日本で使われているゴマのほとんどは輸入に頼っていますが、日本のゴマの産地は、鹿児島、愛知、三重、岡山、 茨城、群馬、静岡、など、関東より西の地域なら育つみたいですね。

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ゴマはカルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛などのミネラルが豊富で、他に、タンパク質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、B1、B2、B6、Eや葉酸。抗酸化物質リグナン(セサミン)も含まれています。
義母さんが収穫した生の黒ゴマ。120gくらいありました。

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こんな小さい種を、サヤから出して、食べられるようにするのは面倒だろうなと思います。

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ゴマ塩の作り方、実は知りません(汗)

和菓子屋さんなどが作るゴマ塩は、塩水にゴマを入れて煮立て、水分を飛ばして、ゴマの周りに結晶化した塩をくっつける方法。

これだと、ゴマと塩が分離しなくていいのですけれど…… 手間が掛かるのでやりません。

単純に、フライパンで煎ってみました。

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フライパンの上に耐熱ペーパー(オーブンペーパー)を敷いて、ゴマと天然塩を入れて火をつけて煎りました。

ヘラで軽く混ぜながら、ゴマが温まってパチパチはぜればできあがり。

ちょっとお塩が多くて、しょっぱかったので、ストレーナーでふるって塩を落としました。

大さじ1杯くらいパサッと入れてしまったで多すぎました。半分で良かったかも、

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炒りたてのゴマの味は格別ですね。芳ばしくて良い香り。
寝かせ玄米ご飯にたっぷりかけていただきました。

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