ホームお家ごはん ≫ 甘糀(甘酒の素)を仕込みました。砂糖不使用。糀とおかゆで自然の甘さ

甘糀(甘酒の素)を仕込みました。砂糖不使用。糀とおかゆで自然の甘さ


甘糀を仕込みました。お馴染み甘酒の素です。

塩糀、醤油糀と仕込んできたので、やはり、甘糀も作ってみなければと思っていました。

でも、一定温度を保って熟成させなければならないので、ちょっと面倒かなと、なかなか手を出せませんでした。

amakouji01.png

浅利妙峰さんの『魔法の糀レシピ』には、もち米を使って作る方法と、手軽に残りご飯を使って作る方法、さらに、お餅やかぼちゃを使って作る方法など、色々なレシピが紹介されていました。

今回は、はじめてなので、ご飯を使うやり方で作ってみました。
浅利妙峰さんのレシビは2人分だったので、倍量4人分で作りました。

糀   200g
ご飯  300g
水   1.5カップ


amakouji02.png

鍋に、水とご飯を入れて火にかけて、おかゆを作ります。

ボールなどに移して70度くらいになるまで冷まします。

amakouji03.png


両手をこすり合わせるようにしてパラパラにした糀を、おかゆと合わせて、よく混ぜ、60度くらいになるまで冷まします。

amakouji04.png

炊飯器に入れて、保温にして、フタを開けたまま布巾をかけて約10時間熟成させます。

amakouji05.png

途中、1~2時間たったら全体をかき混ぜ、5~6時間たったら味見をして、その後も何度かかき混ぜてようすを見ます・

最初乾いた布巾をかけていたのですが、甘糀の表面が乾燥していたので、ぬれ布巾にしてみました。

amakouji06.png

最初は糀のツブツブがハッキリしていましたが、熟成するにつれてねっとり柔らかくなってきました。

はじめて作ったので、これが良い状態なのか判断ができないのですけれど、なめてみるとかなり甘味が感じられるので、まずまず成功なのではないかと思います。

できた甘麹に2倍のお湯を加えて、鍋で温め、仕上げにひとつまみ塩を入れれば甘酒です。

amakouji09.png

甘麹は、作るのが億劫だなと思っていましたが、実際やってみると、本で読むより簡単でした。

私は50度の温度計しか持っていなかったので、60度、70度が正確には測れなくて、なんとなく、これくらいかなで作ってしまいましたが、できれば100度まで測れる温度計があった方が良かったです。

次回は用意して、しっかり温度管理をしてみようと思います。

スポンサーリンク



関連記事

コメント













管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet