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今年の新米を食べました。お米に宿る神様のはなし


伯母から新米のお裾分けをもらって、今年はじめて新米を食べました。

早生種の「あきたこまち」です。

8月に新米を食べるのは、これまでで最速かもしれません。

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お米の収穫時期って、なんとなく嬉しいですね。

稲作の苦労なんて知らないくせに、古代からの血が騒ぐというか(笑) お米の収穫は特別のような気がします。
そして、その年とれたお米をはじめて食べる時って、気持ちが引き締まるというか、神妙な気持ちになります。

普段、あまり信仰心なんかないのですが、この時ばかりは、八百万の恵みに感謝します。

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そういえば、お米には7人の神様が宿っているとか、88人の神様がいるとか言われます。

だからご飯を食べるときには、「米粒ひとつ残さないように食べなさい」というしつけなのですが、

7人の神様か、88人かは諸説あるようで、よくわかりませんでした。

7人の神様は、七福神かな?

88人の方は、お米は八十八と書くから(88歳の米寿などもそう)、

または、お米を作るための工程が88ある、つまり、たくさんの工程で作られるから。

「無駄にしないで大切に食べなさい」ということなんでしょうね。

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