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食育基本法について学びました


ゴールデンウィーク後半ですが、何の予定もない私。
ご飯を食べにくらい行きたいと思っていたのですが、
結局、どこへも行かずになりそうです。

そんなわけで、今日も引き続き、
食育インストラクター講座テキスト1です。
第3章 食育基本法について学びました。

食育基本法は2005年に成立、施行された法律です。

今回、食育を学ぶまでは、そんな法律があったことさえ知らなかった(汗)

「食育基本法の前文」が載っていたので読みましたが……

さすが、法律です。まだろっこしい文章で、
一通り読んだだけでは何が言いたいのかよくわかりません。

……とともに、とか、……しつつ、とか(笑)

並列の言葉ばかり並んでいて、読んでいてイライラしちゃいます。
参考 → 内閣府 食育基本法
まあ、私の文章の好みはさておいて、

かみ砕いてみると、

これからの日本の発展のためには、
子供達を含むすべての国民が心身ともに健康であることが必要なので
そのために食に関する知識を得て、健康な生活が送れるように推進して行きましょう

と、いうことでしょうか。

こういう法律ができて、学校教育の中でも、社会生活の中でも
食育が重視されてきているのですね。

生きる上で食事は大事、と、言葉ではわかっているつもりでも、
実際に理想的な食生活を送るには努力が必要です、

子供の頃から食べることについて学ぶことで、
大人になった時に、自分の子供に伝えることができる。

また、子供を育てている親が知識を持つことで
育って行く子供達に、正しい知識を伝えることができる。

食については、誰か1人だけが知っていればいいことではなくて、
大人も子供も、みんなが知って実践して行くべきものなんですね。

そして、その大切さを伝えていくのが
食育インストラクターをはじめ、

食に関する専門知識を持っている人の役目なのです。

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