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塩糀を入れてご飯を炊いてみたら、なんということでしょう


今、この本を読んでいるのです。
ひとさじで料亭の味『魔法の糀レシピ』浅利妙峰・著(講談社)

浅利妙峰さんは、老舗糀屋の長女に生まれて、糀にかかわって生きてきた女性。塩麹ブームの火付け役になった人でもあります。

余談ですが、私の親戚にも老舗の糀屋さんがあります。

一緒にやっていたお婿さんが亡くなったため、女手でひとつで糀と味噌造りを経営しています。

浅利妙峰さんも毅然とした方のように思いますので、老舗を続けて行くためには芯の強さが必要なのでしょうね。

閑話休題。

私は、こうじを「麹」と書いていたのですが、麹は中国から来た漢字で、「糀」は、日本でできた漢字なんだそうですよ。

米の花と書いて糀。いいですね。 私もこれから「糀」の字を使おうと思います。

中国や韓国で使われている菌は、日本で使っている菌とは違うのですって。

日本の菌は、学名「アスペルギルス オリゼー」等のオリゼー属で、日本醸造学会が国菌と定めています。

この本の中に、塩糀を入れてご飯を炊くと美味しいということが書いてありました。
まだ少し塩糀が残っていたので、さっそく試してみましたよ。

3合のお米に塩糀大さじ1を入れて普通に炊きます。

siokojinokori02.png

いやぁビックリ。

炊飯器のフタを開けると、ふわっとほのかに糀の香りがします。

食べると、ふんわりしてご飯がとても美味しい。

かすかに塩分を感じますが、「塩気がある」というほどではありません。

siokojinokori03.png

家族も気に入ったようで、これから塩糀入りのご飯にしようかなと思っています。

寝かせ玄米ご飯の塩も、塩糀にしてみたら良いかもしれませんね。

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