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ご飯を食べてすぐに寝ると牛になる?


子供の頃、親から 「ご飯を食べてすぐ寝ると牛になるよ」 と、叱られました。食べてすぐ寝るのは行儀が悪いという、しつけ。食育のひとつだったと思います。

確かに、食べてすぐに睡眠を取るのは良くないですが、少しの間、横になって休息するのは良いようですよ。

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食事をした後は、消化を助けるために、胃に血液が集まるのだとか。

食べてすぐに動くと、血液が体を動かす筋肉の方へ血液が集中してしまうので、消化が遅くなります。

そのため、20~30分くらい、のんびり横になっていると、消化を助けるということだそうです。

ただし、眠ってしまうのはNGです。
睡眠中も胃は動いてはいますが、消化液の分泌は少なくなりますし、起きている時ほど活発ではありません。

そのため、胃に食べ物が残っている状態で眠ってしまうと、胃に負担をかけてしまいます。

深夜遅くに食事してすぐに寝てしまった時など、朝起きてなんとなく胃が重い経験をされたことがあると思います。

そうならないためには、食事をしてから3時間以上たってから寝るのが良いということです。

それと、夜遅くに食事してすぐ寝ると「太りやすくなる」 これ。重要です。

BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質があるのだそうですが、これは量が多いほど脂肪を蓄積する働きがあります。

一日の中で特に22時~2時ぐらいがBMAL1一番多い。つまり、その時間帯に食事をすると、脂肪を蓄積しやすくなるということです。

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