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成人病予防に効果が高いという発芽玄米を作ってみました


先日、発芽玄米にして食べると、玄米のフィンチ酸によるリスクが抑えられるらしいというお話をしました。
前の記事 →ギャバが豊富な発芽玄米はフィチン酸効果を抑えて成人病予防効果も高い

そして、どうやら、自分でも発芽玄米を作れるらしいということを耳にして、実際にやってみることにしました。

参考にさせていただいたのは、レシビブログから「オーガニックライフ in Sapporo」さんの記事です。

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使った玄米は、先日購入した、なでしこ健康生活の「生きている玄米」。
ちゃんと発芽するように自然乾燥で処理された玄米でないと意味がありませんからね。
詳しくはこちら →なでしこ健康生活「玄米酵素ごはん」お試しセットレビュー

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玄米2合を発芽させてみることにしました。

と言って、難しいことはなく、2~3回水を替えてすすいだ玄米を、ヒタヒタの水につけておくだけ。

水に浸して1日すぎると、水が白く濁って、泡が浮いてきます。つけたままにしておくと腐るので、1日に1回水を替えます。

夏なら、2~3日、冬なら4~5日くらいで発芽するようです。

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お米農家で、苗を作るときには、28度くらいの水温を保って1~2日かけて発芽させると聞いたことがあります。

そうか、稲って温かい地域の植物なんだなぁと思いましたよ。日本で作られているジャポニカ種は、温帯~亜熱帯で栽培されています。

水に浸してまる3日目。
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私のカメラでは、接写がきれいに撮れないのでわかりにくいのですが、
玄米の先っぽに、ちっちゃな突起物が見えます。

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たぶん、おそらく、これが発芽したということなのだと思います。

あまり長く置いて、芽が大きくなってしまうと食べにくくなるようなので、ほんの1mmくらい発芽したら完成です。

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すでに3日間も浸水しているので、普通に白米と同じに炊けると聞き、まずは試してみました。

白米よりは少し多めの水加減をしましたが、普通に炊飯。

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良く噛んで食べれば食べられるし、生という感じではありませんが、ポロポロしていて固かったです。

やはり、玄米モードで炊くべきなのかも。また機会があったら試して見ようと思います。

水につけておくだけなので、炊く時の水加減や炊き方がわかれば、日常の食事に取り入れられないこともないと思いました。

ただ、浸水3日~5日で発芽させて、小豆を入れて炊いて、さらに3日間保温して…… って、かなり手間がかかりますね。

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