ホーム食育講座受講記 ≫ 食育インストラクター講座テキスト5 地産地消

食育インストラクター講座テキスト5 地産地消


食育インストラクター講座テキスト5 地産地消について学びました。

地元で生産したものを、地元で消費するという考え方です。

つい数日前になりますか、ニュースで昨年の日本の食料自給率について放送していました。

カロリーベースで40%を切り、39%になったそうです。厳しいですね。

tanbo.png

食べ物を外国から長距離輸送してくる場合、農薬や保存料、賞味期限の問題など、色々とリスクも生まれます。

でも、輸送距離が短ければ、保存料を使う必要はなくなりますし、新鮮な食べ物を新鮮なうちに食卓に上げるることができます。
ましてや、地元で採れた食べ物なら、ああ、あの畑で生産してるのだなと、身近なものとして考えられますね。

やはり、誰がどこで、どのように作っているのかがわかっている食べ物は、信頼して食べられるように思います。
地産地消、最近は学校などでも、給食メニューに地元で採れたものを出すようになってきているそうです。

地元では何が作られているのか、そして、私たちがそれをどう利用しているのか知っていることは大切ですね。

スポンサーリンク



関連記事

コメント

以前コメントいただいたさのぷちです。

初めましてではないのですが、コメントをくださったのにくきはさんのブログにコメントしておらずごめんなさい。

食関する情報がたくさん。とても参考になりますね。

日本の食料自給率は本当に気になります。政府は2020年までに50%まで上げるとか言ってるようですが、かなり難しいのではないかと思いますね。

これからも、食に関する記事を書いて皆さんを応援していきましょうね♪

さのぷち | 2014.08.08 13:48 | URL


Re: 以前コメントいただいたさのぷちです。

> さのぷちさん
ご訪問とコメントありがとうございました。
農業の後継者がなかなか育たない現実のなかで、
それでも頑張っている若い人の話題を聞くとホッとしますが、
すこしずつでも私欲について考えていかなくてはなりませんね。

くきは | 2014.08.09 08:43 | URL














管理者にだけ表示

Copyright © お家のごはんは元気のもと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
RSS1.0 | 管理モード | template by GranduoNet