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食育インストラクター講座テキスト5 日本の食料自給率


食育インストラクター講座4回目提出課題を投函しました。

そして、テキスト5 第一章 日本の食料自給率についての内容でした。

スーパーでお買い物をする時、安いと思って手を伸ばすと、たいてい外国からの輸入品なんですよね。

家計的には安い方が助かりますけれど、安全性を考えると、多少高くてもできるだけ国産品を買いたいと思います。

でも、日本の食品自給率はとても低いので、輸入品に頼らずにはやっていけないのです。

日本の食品自給率は40%だそうです。60%は海外からの輸入。
やはり、加工品などは特に心配ですね。

以前にあった、毒餃子事件の時もそうでしたし、先日の、中国の食肉会社の映像も……

床に落ちた挽肉を加工機械に戻していたり、青く変色した肉を平気で使っていたり、ああいうのを見てしまうと、いくら安全だ、しっかり管理していると言われても信用できなくなります。

ベトナム製のシシャモに殺鼠剤や汚物が入っていたなんてニュースもありましたしね。

あれらは氷山の一角で、他のところでもやっているのではないか? 疑いだしたらキリがありません。

日本だって、食品偽造問題は時々吹き出しますから、自給自足でもしない限りは完璧な安心安全なんて得られないのでしょう。

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