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食育インストラクター講座テキスト5 食べ物を大切にする


食育インストラクター講座テキスト5 第3章 食べ物を大切にするために について学びました。

ノーベル平和賞を受賞したケニア人の女性、 ワンガリ・マータイさんが来日した時に、日本の「もったいない」に感銘を受けて、もったいない精神を世界に広めようとされました。
参考:MOTTAINAIキャンペーンサイト

Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)環境活動の3Rを一言で表現できることと、地球資源に対して尊敬の気持ちが込められているということだったそうです。

日本人は古くから、食べ物に対する感謝の気持ちを教えられてきました。

食事の時の「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶は、命を差し出してくれる食べ物に感謝し、生産者に感謝し、料理の作り手に感謝する言葉です。

この言葉を忘れない限り、日本人のもったいない精神は消えないと信じます。
そうは言っても、身の回りを見渡してみると、もったいないに反していることも多いですね。

まずは、我が家のゴミを考えた時、規定通りに分別して指定日にゴミ出しをしていますが、ゴミの量は結構多いかなと思います。

食べ物の無駄も多いかも。年配3人の家族なので、もりもりたくさん食べる人が少ないせいか、作っても食べきれなくて残ってしまうことも多いです。

翌日はリメイクして変化をつけたり工夫もしてはいるのですが、それでも食べきれなくて捨てることもあります。

一度にたくさんいただく野菜なども、冷凍したりして、工夫して上手に使うべきですね。

ふだん、いつもの習慣でしていることも、テキストを読むことで、改めて気づかされることがいくつもありました。

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