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ほうれん草とコーンのパンケーキ。スティックパンケーキメーカーrokyで作ってみました


レシピブログで、スティックパンケーキメーカー roky (ローキー)のモニターをさせていただいています。

rokyは、ふわふわのパンケーキがスティック状に焼けるユニークなパンケーキメーカーです。

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最近は、テレビなどで、オシャレなパンケーキのお店が紹介されたりして人気ですよね。

私もたまに、ホットケーキミックスを使って、パンケーキを焼くのですが、なかなかきれいな形にならなかったり、焦げすぎてしまったりして、結構技術がいります。

rokyなら、手間いらずで可愛いスティックパンケーキが焼けるということで、到着を楽しみにしていました。
届いたのが、こちらのセット。
思っていたよりコンパクトで軽いので扱いやすいです。

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中に入れるものや、トッピングなどで色々楽しめそうなのですが、はじめてなので、パンケーキミックスを使いました。
森永の「お食事パンケーキ」という、甘くないタイプのミックス粉です。

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材料は

ミックス粉  150g
水  180cc
ゆでほうれん草みじん切り 25g
コーン(冷凍・湯がいて水切り) 25g


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ミックス粉と水を混ぜ、よく水気を絞ったほうれん草とコーンを入れて混ぜます。

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パンケーキメーカーのスイッチを入れて余熱します。

「-」 の方を押すと電源が入ります。「○」を押すと切れます。間違えやすいのでご注意を。

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青いランプは電源が入っているというしるし。余熱が終わると赤いランプがつきます。

赤いランプは、サーモスタットでついたり消えたりします。

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余熱が終わったら、油さし棒で、内側に油を塗ります。
油さし棒の平らな部分にサラダ油を垂らして、上下に動かすようにして全体に広げます。

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続いて、スプーン等でタネを流し入れます。

20~55ccくらいということですが、ちょっと量がわかりにくいですけれど、一度やってみると、どれくらい入れればいいのか見当がつきます。

私の場合は、お食事をする時に使うスプーンで5~6杯入れると、口のところまでふくらみました。

計量スプーンだと入れにくいので、先が細くなっているスプーンが入れやすかったですよ。

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続いて、真ん中に竹串、または割り箸などの棒を指します。

竹串が5本ついているのですが、竹串だと細いせいか、パンケーキからはずれてしまうことが何度かあったので、私は割箸の方が使いやすかったです。

焼き上がってから取り出すのに必要なので、竹串か割り箸は必ずさしてください。


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焼いているとふくらんで、ニョキニョキニョキって上がってくることがあります。

見ていると面白いのですが、焼き色が足りない時は、棒を持って軽く押し込んでください。

焼き時間は、入れたタネの分量によって違いますが、口いっぱいまでふくらんでいる場合は、10分くらいでした。

焼き上がり。

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薄い塩味のお食事用パンケーキですので、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードを用意して、好きな味で食べました。

使ってみて、今後の希望としては、1度に3~5本焼けるように、ヒーターが複数ついていればと思いました。

やはり、冷めないうちに焼きたてを食べて欲しいので、10分間に1本だと、少し待ち遠しいですね。

でも、パンケーキが焼けるのを待ちながら、家族でお喋りするという、いつもとちょっと変わった趣向でお昼ご飯が楽しめました。

また他のレシピにも挑戦してみたいです。 →チョコマーブルパンケーキ

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