ホーム食育講座受講記 ≫ 昔のホームドラマの中心はいつも食卓でした。現代の食生活は?

昔のホームドラマの中心はいつも食卓でした。現代の食生活は?


今日も引き続き、食育インストラクター講座テキスト1を学びました。

昨日、ザッと一通り読んだので、
今回は1章をじっくりと読み込んで行きました。

寄る年波で(笑)
ザッと流し読みでは全然頭に入っていかないの。

若い頃だったら、スルッと覚えられたのでしょうけれどね。
焦らず、少しずつ学んで行こうと思います。

第一章のタイトルは「現代日本の食生活の実態」

我が家の食卓にも言える問題点が見えてきました。
テキストを読んでいて、ふと、昔のテレビドラマを思い出しました。

お若い方は知らないでしょうけれど、

私が子供の頃、30~40年前のホームドラマって
家族で食卓を囲むシーンが多かったような気がします。
electric_tv01.png

「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」とかよく見てましたが、

かならず、家族みんなが卓袱台のまわりに集まって、
ご飯を食べるシーンが出てきました。

そして、その食卓を囲む中で
家族の会話を通してドラマが進んで行きました。

現代の家族は、みんなそれぞれに忙しすぎて、
同じ食卓を囲んではいても、パラパラに別の方向を
向いているのかもしれませんね。


我が家でも、なかなか一緒にご飯にならないのですよね。
でも、だからこそ、たまに一緒に食べられる時間を
大切にするべきなんだなと感じました。

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