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ファイトケミカルは煮込んだ菜くずスープがとりやすい


先日、抗酸化作用のある物質ということで、ファイトケミカルについて書きました。

今日は、ファイトケミカルをお食事に取り入れる方法のお話です。
前の記事→ 植物が作り出す化学物質ファイトケミカルとは

ファイトケミカルは、野菜の食物繊維の中。細胞膜や細胞の中にあります。

人間には食物繊維は分解できませんから、生野菜を食べたのでは摂ることが難しいのです。

そこで、熱を加えて細胞や細胞膜を壊します。

幸いファイトケミカルは、熱を加えても効果がなくなりませんから、野菜を煮込んだスープとして食べるのが、一番効率よく摂ることができます。
と、言うことは、毎日、野菜たっぷりの味噌汁、スープを飲んでいれば、自然とファイトケミカルが摂れるということですね。

ファイトケミカルを摂るための特別なスープもありますので、そういうレシピでスープを作って飲み続けるのも良いでしょう。

でも、まずは、身近なところで、野菜たっぷりのみそ汁からはじめれば、気軽に健康的な食事になると思いますよ。

私は、時々、捨ててしまうような野菜くずを使って、スープを作ります。

キャベツの芯、人参のヘタ、使い残りのタマネギ、ブロッコリーの茎、トマト、等々、とにかく何でも細かく刻んで煮込みます。

fait01.png

できれば出てきたアクも取らないで、味付けもしない方が良いみたいですが、そのあたりはお好みで。

私は、食事のひとつとして作るので、アクは軽くとって、固形スープの素などで味付けはします。

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