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結わえるの「玄米甘酒」を飲んでみました。何かひとくち食べたい時にお腹満足


 結わえるの「玄米甘酒」を飲んでみました。

「結わえる」というのは、『寝かせ玄米生活』の荻野芳隆さんが運営しているお店で、東京蔵前には寝かせ玄米を食べさせてくれるレストランもあるそうです。

「玄米甘酒」は、7号食ダイエット中の10日間に、どうしても寝かせ玄米が食べられなくなってしまった時に、間食として食べて良い甘味です。

7号食ダイエットについて →石原さとみもハマっている「寝かせ玄米7号食ダイエット」のやり方

もちろん、普段の生活の中で、おやつとして飲んだり、甘味としてお料理に使ってもいいのです。

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糀で作った甘酒は、アルコール分、お砂糖は入っていませんん。

それなのに、甘味を楽しむことができるヘルシーな食品ということで、最近注目されています。
500gのビニールパウチ入り。
玄米で作っているので、色はベージュ色です。

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とろんとしたペースト状。なめてみると、とても甘いです。

そして、言葉ではうまく表現しきれないのですけれど、お砂糖などのような単純な甘さではなく、いろんな味が含まれている複雑なお味。

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材料は、無農薬栽培の国産の玄米と糀だけ。

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甘酒として飲むには、倍量のお湯を入れて弱火で温めるだけ。
1パックで200mlのカップ約7杯分あります。

1杯飲むだけでも、かなりお腹が満足しますので、何かちょっと食べたいという時に飲めば摂取カロリーを抑えられるなと思いました。

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普通の甘酒との違いは、材料が玄米なので、「ぬか」のような少しクセのあるにおいが感じられることですね。

最初は、少し違和感を感じましたが、馴れれば気にならなくなりました。

健康を気遣う人のおやつにオススメです。

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