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酵素玄米ごはんを作る時、右回りに8分間かき混ぜる理由とは


酵素玄米ごはんを作る時に、作り方の説明書には、よく、「ホイッパーを使って右回りに8分間かき混ぜる」と書かれています。

なぜ、ホイッパーを使うのか? なぜ右回りなのか? なぜ8分間なのか?

不思議に感じますよね。

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そこで、調べてみました。

なぜホイッパーをつかうのか


私は、お米を金属で洗うのには違和感を感じるのですが、ちゃんと理由がありました。

ホイッパーでガチャガチャかき混ぜると、玄米の表面に傷がついて水を吸い込みやすくなるのです。

玄米はしっかり吸水させないと固くてゴソゴソしますから、そのためということでした。

なぜ右回りにかき混ぜるのか


特に意識しなくても、右利きの人なら自然と右周りになりますが、これは、言わば、おまじないです。

別に右回りにかき混ぜなくても、玄米は炊くことができます。

外界の良い気を取り込むためにするみたいですね。

右回りの渦巻きというのは、宇宙のエネルギーが外から一点に向かって吹き込むことを表しています。仏教では「逆まんじ」というイメージで表現されます。

宇宙が作られるときのイメージ。宇宙空間に拡散していたエネルギーが一点に集中して、膨大なエネルギーを持つことをあらわしています。この一点にエネルギーが吸い込まれる状態が「ブラックホール」です。


それと対象に、左回りの渦巻きは、内側から外へ拡散することを表しています。仏教では「まんじ卍」のイメージで表されます。

集中したエネルギーは、しだいに密度が濃くなって、やがて「ビックバン」がおこります。集中していたエネルギーを放出して、今度は反対向きに、エネルギーか宇宙に向かって拡散して行きます。

と、まあ、こんなことは覚えなくても構いませんが(笑)

右周りの渦は、良いエネルギーを取り込むことを意味しているのですね。

なぜ8分間混ぜるのか?


8分間かき混ぜるというのも、おまじないと思っていいでしょう。

かき混ぜることは、玄米全体を平均に吸水させるためだろうなと思うのですが、8分間混ぜなくても特に支障はありません。

8という数字は、日本でも末広で縁起が良い数字とされていますし、横にすると無限大 ∞ の形にも通じます。

風水でも、8は幸運の数字とされているそうです。

また、キリスト教においては、天国や楽園を現わす数字、ヘブライの哲学カバラでは、知恵と大きなパワーを持っていることを意味しているそうです。

このように、「8」の持つ象徴的なイメージから、8分間なのではないかと予想しています。

ちなみに、私が現在読んでいる荻野芳隆さんの『寝かせ玄米生活』では、ホイッパーでかき混ぜるようには書いてありますが、右周りとか、8分間かき混ぜるようにとかは書いてありません。

誰が言い出したことなのかはわかりませんが、美味しく、健康になることを祈って、かきまぜるのも良いのではないかと思います。

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