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食育インストラクター講座テキスト4 日本の食文化


食育インストラクター講座テキスト4日本の食文化について学びました。

日本の食卓の基本は 「一汁三菜」 

主食のご飯、お汁、おかずが3品の食卓です。

これは千利休が茶懐石のメニューが基になっているのだそうですが、色々な食材をバランス良く食べるためには良い食べ方です。

「一汁一菜」という、もっと質素な食べ方もありますね。
昔の庶民は、おそらくこの形だったろうと思います。

ご飯、それも白米ではなくて、雑穀を混ぜたような主食に野菜タップリのみそ汁。野菜の煮物などのおかず。

今の時代で見ると、すごくヘルシーな食べ方です。
以前、W胚日本代表の試合前の食事について書いた時に、試合前は持久力をつけるために炭水化物の多い食事をすると書きました。筋肉にエネルギーを貯めて、イザという時に使えるようにするためです。
参考 → サッカーW杯の日本代表が試合前に食べているものは?

と、いうことは、昔の人が野菜ばかりの食事をしていても、重労働をこなせたのは、毎日、ご飯をもりもりたべていたからだろうと予想できます。

ご飯をたくさん食べても、それ以上に働いてエネルギーを消費するので、現代人のように肥満の心配はなかったのですね。

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