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夏実ちゃんだったお茄子


なすの旬は7~9月。1年ごとに植え付けて育てる1年生の植物ですが、熱帯地方のなすは、多年生植物だそうです。

原産地はインド。ビルマから中国へ渡って、日本に伝わりました。

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日本には平安時代頃に伝わって、当時は「夏実」と呼ばれていたそうです。夏に実がなることからでしょうね。

その「なつみ」がなまって「なすび」になり、室町時代の乳房言葉から「なす」と呼ばれるようになりました。
茄子は、世界では1000もの品種があり、そのうち、日本にあるのは180種以上です。

大きなものから小さなもの、短い品種から長い品種まで、たくさんの種類がありますものね。

ナスの主成分のほとんどは水分と糖質ですが、食物繊維が比較的多く含まれています。

また、ナスニンという酵素には、抗酸化作用があり、コリンには、、血圧やコレステロールを下げる、動脈硬化を防ぐ等の効果があります。

体を冷やす効果があるので、暑い夏に食べるにはいい野菜ですね。

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