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ごろの煮物はお袋の味 ダホハゼ、ざっこのこと


夫の実家から、野菜をとりに来いとの連絡をもらって、夫が行って来ました。

玉葱や、じゃがいも、すいかなど、色々いただいてきた中に、夫にとってはなつかしいお袋の味が入っていました。

ごろの煮物」です。

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魚、特に川魚は苦手な私には作れない煮物です (汗)

義母さんなどは、醤油と酒と砂糖でただ煮るだけだ、とは言うのですが、生臭くなく、ちょうど良く煮るには、言葉にできない技があるのではないかと思っています。
「ごろ」って方言ですが、ダボハゼという意味のようです。
参考→ 昔の茨城弁集

「ごろこ」というのもあって、ハゼ類、雑魚という説明が出ていましたので、おそらくこれもそうかもしれませんね。

ダボハゼは、ドロメ,アゴハゼなどマハゼ以外のハゼを指す名前だそうですが、何にでも食いつく魚ということから、人を罵倒する時に使ったりします。

雑魚は「ざっこ」「ざこ」と呼びます。これも方言なのかな、川でとれる小さな魚の総称です。

雑魚の煮物、雑魚の佃煮などがあります。

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